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「vintage」という謎メーカーのジャズベースレビュー

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いわゆる入門用ベースです。

中古楽器屋さんで「ほぼ新品の中古」で11,000円でした。

「vintage」という謎メーカーのジャズベースタイプ

オールドの楽器かと思う様なこのメーカー・ブランド名。

オールドを求めてここへ辿り着いてしまった方、申し訳ありません。当ページは「vintage」というメーカー?かブランド?の入門用ベースを紹介する記事です。

日本製のようです。

1弦のペグが無いのは家族が倒して折れてしまったからです(ToT)

ヘッドのツルツルした手触りと木目の雰囲気は気に入ってます。安い楽器ってもっと安っぽい木みたいなザラザラしたヘッドの印象があったので・・・

ネックは細い

一般的なジャズベースのネックだと思います。安いベースにありがちなネックの裏のザラザラ感もなく、高級品にあるいい感じのツルツル感こそありませんが、全く問題なく弾きやすいです。

試奏

1弦のチューニングができないので1弦を使用せず弾いています。

正直何の問題もなく聞こえてしまうのですが、玄人が聴くとダメなんでしょうかね?中古で買って10年ぐらい経ちますが、ちゃんと音はでました。

安ベースでは新品でもノイズ有りということもあるのでちゃんと音が出せるだけでも御の字です。

ちなみにオーディオインターフェイスはいつものteyun q-16 xtugaです!

デメリット

このベースに限らずジャズベースあるあるかもしれませんが重いと感じました。ずっと同じく4弦のG&L L-2000を愛用しているのですが、それより全然重く感じます。

あと株式会社エム・ズィー・キューという販売元サイトのようなものを発見したのですが、そこには日本の住所と、日本人オーナーとスタッフが中国に駐在し作っている旨の表記がありました。

サイト自体更新されている気配が無く、販売ページもリンク切れだらけで残念。現在は閉鎖済みです。

でも逆に感があっていいかもしれませんね。

オクターブも多分正確には合わないでしょうが、安い楽器にそこを期待してもしょうがありません。そこまで気にするレベルになった時に考えれば大丈夫です。

vintageのベースはどこが作っている?

例えばfenderならちょっと検索すれば大元がどこにある会社で、日本の代理店はどの会社でといった情報はたくさん出てきます。しかし「vintage」に関してはほぼ情報がありません。

上記のおそらく製造・販売元ページも、もう閉鎖されており非常に古いwebページだったためかまだページが閲覧できる時にも「接続が安全ではありません」のような表示まで出てしまっていたためもう営業されていないものと考えられます。

個人的には安いし日本製でこんなに触り心地も良くて気に入っているベースですので、メーカー様には今後も続けて欲しいのですが、難しいのでしょうね。

vintageのベースはどこに売ってる?

上記の通り、おそらくメーカーも廃業されておりそもそも無名メーカーのため、入手は全国の中古楽器屋のみとなります。最近ではハードオフやセカンドストリートの様な楽器専門ではないリサイクルショップにも楽器は増えていますので探して回ってみるのもおすすめです。きっと安いですし、PLAYTECH、Selder、Photogenic等に次いで売っている印象です。

とはいえ簡単には見つからないので、ネットで探すか同価格帯別ブランドの手に入り易いものを優先する方がいいでしょう。

価格帯が近いものはこのあたりのベースだと思います。

まとめ

今回は謎の激安ベース「vintage」の紹介でした。

デメリットも重要なものではないため基本的には大満足のベースです。

※ただしプロ思考の方には長く使用することはおすすめしません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. jj より:

    昔、初めて買ったベースがVintageでした。
    しかしド素人でも分かるようなデッドポイントがあり、音のバランスも悪かったのを良く覚えています。
    個体差が大きいのかも知れませんが、個人的には一万円でも高いのでは…?と思ってしまいます。

  2. 麦酒マン 麦酒マン より:

    コメントありがとうございます。
    ある程度は弦高の調整で改善するところもあり、音が鳴らせればよいというところですかね。
    ネックやフレットに問題があった場合はなかなか大変なので、安ベースを買うという行為には賭けの要素もあると思います。

    まぁそもそもオクターブ調整したらまず合いませんので、最初は運指とピッキングだけがんばって曲に合わせて楽しめればそれでいいという方向性です。

    しかしながら往年の代表格であるphotogenicよりもっと無名メーカーの楽器を、音楽情報誌の広告ページを見て電話で注文していた世代なので昨今の安モデルのレベルの高さに感動したものでもあります。

    とはいえこれを買ったのも随分前ですから、今では安モデルの相場も変わってしまったのかもしれませんね・・・

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