1991年にこの世を去ったレオ・フェンダー。そんな巨匠の最後の作品と言われているのがG&Lというブランドです。
そのG&Lの中でも、ベースの有名なシリーズにL-2000というのがあります。
L-2000は知っていても、USAやTribute Series、Premium等複数あって「何が違うの?」と思われる方も多いと思います。
今回はL-2000について、G&L L-2000 Tribute Seriesを20年以上使っている私が解説します。
- G&L L-2000とは?
- 機能・サウンドの特徴
- 各シリーズの違い
- 購入について
- ブランドとしての評価
- G&Lのベースを使用しているミュージシャンは?
- まとめ
G&L L-2000とは?

G&Lというブランドの背景
G&Lは、フェンダー社を創設したレオ・フェンダーが、晩年に設立したブランドです。伝統と革新を両立させた唯一無二の存在です。
レオ・フェンダーはFender、Music Manを経てG&Lを設立しました。Fenderでは定番機種を生み出し、Music Manではアクティブ回路の導入など近代化を進め、G&Lではそれらの経験を総結集し、理想のベースを具現化しました。
Fenderが“名車クラシックカー”なら、G&Lは“現代に通じるチューニングカー”。音色や構造、操作性は熟成され、プレイヤーの自由度を高めています。
G&Lは、伝説の設計者が最後に行き着いた「完成形」を追求したブランドなのです。
L-2000の基本スペックと設計思想
L-2000は、2基のハムバッカーとスイッチングの各要素を組み合わせ、多彩なサウンドと高出力を両立しています。
L-2000は「トレブル・ブースト」「アクティブ/パッシブ切り替え」「コイルタップ」といった、プレイヤーが音を自在にコントロールできる設計がなされています。(後述しますがTribute Seriesには「コイルタップ」機能がありません)
ロック系のゴリゴリ低音も、温かみのあるジャズっぽい低音も、モコモコモータウンもこの1本でこなせます。スイッチを数回切り替えるだけで、全く違うキャラクターの音が出る感覚は、まるでマルチエフェクターのようです。
1本で様々な音を出したいという欲張りなプレイヤーにとって、L-2000は理想的な相棒になります。
日本製(Tribute)・インドネシア製とUSA製の違い
L-2000は大きく分けて本家USA製と、日本製のPremium、インドネシア製又は日本製のTributeシリーズがあります。
USA製は厳選素材・手仕上げの高品質が魅力。一方でTributeは高いコストパフォーマンスと安定した作りで、入門~中級者向けとして人気です。Premiumはその中間といったところです。(Premiumについては、生産台数の少ないレアであり私は見たことすらありませんので当記事では控えめに紹介させて頂きます。)
USA製は“ハンドメイドの高級スーツ”、Tributeは“コスパに優れたオーダーメイド風スーツ”のようなイメージ。どちらも美しいが、着る人の目的によって選び分けが必要です。
長期的な使用やプロユースならUSA製、初めての1本や予算重視ならTributeがおすすめです。
サウンドの核心:L-2000の音を支える技術
独自のサウンドキャラクター
L-2000は、力強く厚みのある低音、輪郭のはっきりした中音域、そして抜けの良い高域を兼ね備えています。
これはG&L独自のマグネティック・フィールド・デザイン(MFD)ピックアップによるものです。通常のピックアップよりも広い音域と高出力を実現しています。
バンドの中でも埋もれず、存在感を放つベース音が必要なロックやファンク、逆に繊細なニュアンスが求められるジャズでも、L-2000は柔軟に対応可能です。
どんなジャンルでも「芯のある音」を出せるのが、L-2000の大きな強みです。
MFDハムバッカーの実力
G&L独自のMFD(Magnetic Field Design)ピックアップは、高出力かつフルレンジで、他メーカーのピックアップとは一線を画します。
MFDピックアップは、磁力の強さとコイル設計を最適化することで、クリーンかつパワフルな信号を出力できるように作られています。
Fenderのヴィンテージ系ピックアップが“クラシックな味”なら、MFDは“ハイファイな迫力”を持った音といえるでしょう。
音に張りと明瞭さを求める人には、MFDピックアップ搭載のL-2000は大きな魅力です。
コントロールとスイッチ操作の自由度
L-2000のコントロールは、パッシブ/アクティブの切り替えや、ピックアップの配線モード変更が可能で、音作りの幅が非常に広いです。
主な操作は
- 3つのコントロールツマミ(クルクル回す部分)によるヴォリューム、トレブル、ベースの調整
- ピックアップセレクター(フロントのみ、リアのみ、両方)
- シリーズ(直列)/パラレル(並列)/コイルタップ(フロントのネック側とリアのブリッジ側のコイルのみを駆動させる)
- トレブル・ブースト/アクティヴ/パッシブの切り替え
この辺りでしょう。
バンドで演奏中に少しトーンを落としたい、音を固くしたい、あるいはナチュラルに戻したいとき、スイッチひとつで瞬時に対応できるのは大きな武器です。
スタジオ録音やライブ現場で求められる柔軟性を備えたL-2000は、まさにプロ仕様の設計です。
実際のプレイヤー評(ユーザー・プロの声)
L-2000は、多くのジャンルのプレイヤーから「1本で何でもこなせる」「音の芯が強い」と評価されています。
多機能性に加え、音そのもののクオリティが高いため、ジャンル問わず信頼を得ています。
ロックバンドのベーシストから、R&B、ジャズ、フュージョン系のミュージシャンまで、L-2000は幅広く支持されています。
あらゆる音楽スタイルに適応できる万能さが、L-2000の最大の魅力です。
モデルバリエーションと選び方
| USA | 上位モデルであり本家。定価だと30万40万クラス。それ以上もある。 |
| Premium | 中位モデル。日本製で、あのフジゲンの工場で作られていた。 |
| Tribute | 低価格モデル。日本製とインドネシア製がある。お手頃価格。 |
Tribute Seriesの魅力と限界
私はTribute Seriesを長年愛用しているため贔屓目ですが、やはりUSA製は高級品です。
しかしTribute Seriesは安物ではなく、高級品では無い、ぐらいの印象です。
多機能なコントロールシステム
前述しました機能は、上位機種のUSAだけでなくTribute Seriesもほぼ同じコントロール機能を搭載し、細かい音作りが可能です。
- Volume(ボリューム)
- Treble(トレブル)
- Bass(ベース)
- 3ポジションピックアップセレクター(フロント/リア/ミックス)
- シリーズ/パラレル切り替えスイッチ(直列/並列)
- トレブルブースト/アクティブ/パッシブ切替スイッチ

明確な違いはTribute Seriesにはコイル・タップ機能が無いことです。
こちらの動画で、真ん中のスイッチが2つのみ(シリーズ/パラレル)であることがなんとなくお分かりいただけると思います。
USAは真ん中も3つ(シリーズ/パラレル/タップ)あるのがお安めなTribute Seriesとの違いということになります。
とはいえ多彩なコントロールにより、ジャズ、ファンク、ロック、フュージョンなど、さまざまなジャンルに対応できる柔軟性を持っています。
ボディやネック
- ボディ材: 主にスワンプアッシュをトップにポプラ等(個体や製造時期により様々)
- ネック: メイプル(指板はローズウッドorメイプル)
- スケール: 34インチ(ロングスケール)
基本的には同じです。Tribute Seriesが本家USAに劣るところは、上述のコイルタップ機能がないこと、製造場所や素材のランク、作りの甘さといったところでしょうか。
私個人の感想ですが、正直ツルツルのネックの握り心地は中古購入から20年程経った今でも変わらず素敵です。
USA製 L-2000との違いまとめ
- ピックアップや電子回路はUSA製と基本同じなので、機能は大きく劣らないクオリティ。しかしUSAはやはり高級なサウンド。
- 素材の具合、細かいパーツ等がUSA製とは異なるが、価格を考えると高コスパ。
- 製造場所により価格を抑えている部分もある。ここは出来のいいものもあればいまいちなものもある。
Tribute Seriesは、L-2000の魅力をより手頃な価格で体験できるエントリーモデルです。
基本性能や各スイッチの役割はほぼ同じで、コイルタップ機能がありより高品質なのがUSAといったところ。
アメリカ製の設計思想を受け継ぎつつ、海外工場での量産によってコストを抑え、品質を保ちつつ手の届く価格帯を実現しています。
L-2000を「試してみたい」「最初の1本に選びたい」というユーザーにとって、コスパの高さが大きな魅力です。
最初の1本として最適で、価格以上の性能を持つ入門機としておすすめです。
繰り返しになりますが、Tribute Seriesはコストパフォーマンスモデルです。
本家であるG&L L-2000 USAは定価30〜40万円以上、中古でも20万前後する高級品のためなかなか手が出ません。
そこでお手頃価格のG&L L-2000であるTribute Seriesもいいですよ、というのが本記事の趣旨となります。
Tribute Seriesはどんな人におすすめ?
✔多機能なベースが欲しい人(幅広い音作りが可能)
✔Fender系ベースからステップアップしたい人(PBやJBにない太いサウンド)
✔コスパの良い高性能ベースを探している人(USA製L-2000の半額〜1/3以下で近いサウンド)
✔パッシブとアクティブの両方を試したい人(1本で両方切り替え可能)
✔個性を出したい人(有名ではありますが、知る人ぞ知る楽器、というところはあると思います)
購入ガイド:どこでどう買う?
前提として「Premium」、「日本製のTribute」は生産終了していると公式サイトで明言されています。
その他のUSA、インドネシア製Tributeについては特に記載がないですが、大手楽器店のオンラインショップを見ても新品はほぼ見当たりません。
楽天市場等多くのショップが出品している通販サイトでは若干見つかるといった具合です。
新品か中古か:賢い選択とは?
新品・中古どちらにもメリットがあり、用途やこだわりによって最適な選択が異なります。
新品は最新仕様でメーカー保証もつき、安心感が抜群です。一方で中古は価格が抑えられ、すでに鳴りが良く育った個体や、今は手に入らないレアモデルに出会えることもあります。
たとえば、「ライブ用に信頼性の高い一本が欲しい」なら新品が安心です。逆に「予算を抑えつつ、ヴィンテージ寄りの音を楽しみたい」なら中古が狙い目です。中古を選ぶ際は、ネックの状態や電装系のチェック、年式と仕様の確認が重要になります。(仕様に関しては素材等分かる範囲にも限りがありますが。。。)
初めての一本である程度お金をかけられるのであれば保証付きの新品が安心。音や仕様にこだわる中・上級者なら、掘り出し物の中古を探すのも価値ある選択です。
とにかく早く欲しい!お金はない!という人には中古がおすすめです。私も若い頃バイト代の6万円を握り締め、お茶の水の楽器店を1日回って探しました。
新品購入のメリットと保証について
L-2000に限りませんが、新品を購入する最大の利点は「安心と保証」です。
製品保証やアフターサポート、返品制度が整っており、不具合が起きてもすぐに対応してもらえます。特に初心者にとって、信頼できる環境で購入できることは大きな安心材料になります。
店によっては初期調整済みでの納品や、無料での点検サービスを行っていることもあります。サポート体制を重視するなら、新品購入は非常に有利です。
※繰り返しになりますが、近年では新品が手に入りにくくなっています。下記はG&Lの国内オフィシャルサイトのFAQですが、日本製プレミアムシリーズについては明確に“現在生産の予定はございません”と記されています。
G&Lの日本国内における代理店は現在山野楽器となっております。
昔は黒澤楽器でしたね。私は最終的に石橋楽器で中古で購入しました。
中古は特に巡り合わせです。
中古購入の注意点
中古は価格面の魅力が大きいですが、状態を見極める「目」が必要です。
ネックの反りや電装系の不具合、パーツの交換歴など、楽器の性能に直結する部分を見逃さないことが重要です。
中古楽器専門店のスタッフに相談したり、ネット購入の場合は返品保証がある店舗を選ぶなど、安全策を取りましょう。
中古購入は“目利き”ができれば、お得な選択肢になります。
個人的には安いものを選び”賭け”に出るのが常となっています。ある程度の不具合は自分で直す、又は楽器自体の個性と受け取るのもおすすめ、、、とは言えませんが一興です。
大手楽器店・中古楽器取扱店参考リンク
ネット購入も可能。安く買えるが注意点も
Amazon、楽天等の大手通販サイトでも出品されています。
ネット購入では全国の在庫を一覧し注文できるため、例えば中古購入など安い品も選びやすいです。
小さい楽器店では独自のオンラインページを持たず(あっても検索結果になかなか出てこない)、実店舗と楽天やAmazon等大手通販サイトのみ、というところも多いので、そういった店舗に巡り会えるのも利点です。
注意点としては試奏ができないこと、隠れた傷や故障等のリスクがあることです。
上記のリンクのように楽器店もオンライン販売を行なっていますが、それよりもAmazon等通販サイトでは個人から直接購入する可能性もあるためリスクは上がると言えるでしょう。
ただし、上述の様にペグや電気系統等ある程度は自分でどうにかできる部分もあるため、リスク込みで安く買うのもアリです。
レビューとブランド評価
実際のユーザーレビューからわかるポイント
ユーザーレビューを参考にすることで、L-2000の実際の使い勝手や性能を理解できます。
購入後の使用感や音質に関するフィードバックは、同じような楽器を選んでいる他のベーシストにとって貴重な情報源となります。特に「操作性」「サウンドの変化」「耐久性」などの面で実際のプレイヤーの声を知ることができます。
あるユーザーは、「L-2000の音色はどんなジャンルでも対応でき、ライブでもしっかりとサウンドが立つ」と評価しています。逆に、「パワーがありすぎて扱いにくい」「暴れる」「少し重さがあるため、長時間のプレイには疲れる」との声もありました。
中には本来強みである多彩なコントロール機能が逆に「複雑すぎて分からない」といった意見もあるようです。
レビューを通じて実際の使用感や自分に合った使い方を知ることが、賢い選択につながります。
Tribute Seriesは?
低価格モデルならではの評価もあります。
本家ですら上記の音が暴れるという評価をされていることに関連した特徴ですが、上位モデルより品質が劣るせいか、面白いものでは「じゃじゃ馬」といった表現をする人もいました。それぐらいには扱いづらいという評価があるのも事実です。
具体的にはツマミ、スイッチが多いので、ちょっとした変化で曲によっては目立ちすぎてしまう、浮いてしまうといったことです。
私などはメンバーから「そのベース、生きてる?笑」と言われてしまったほどです。急にパワー全開サウンドになったかと思えば、埋もれてよく聞こえなくなる、みたいなことです。よく分からずツマミやスイッチをいじりまくっているとそうなります。
よく分からなければ個人的にはピックアップはアクティブ・パッシブの好きな方を選び、他は特にいじらず基本的なシリーズ(直列)+フロント・リア両方使用する、曲によってベースやトレブルを調整、ソロなど完全に浮かせたい時にトレブルブーストを使う、ぐらいのシンプルな使い方をおすすめします。
でも「パワーが出すぎて困る」ってちょっとかっこいいですよね。
プロミュージシャンの使用実績
L-2000は、数多くのプロミュージシャンに愛用されており、その実力を証明しています。
残念ながら私が知るミュージシャンは少なかったのであまり多く紹介できませんが、ギターも含めG&L公式サイトにて使用ミュージシャンが紹介されていますのでご覧ください。
見た感じやはりプロの現場ということで(?)5弦のL-2500を使用している人も多そうではありますね。最近では若い人でも当たり前の様に5弦を使っていて私の様な古い人間はヒヤヒヤします。。
プロの現場では、音質や耐久性、そして演奏のしやすさが求められるといいます。L-2000はそのすべてを満たすため、多くの有名ベーシストに採用されています。
有名なミュージシャンの中には、L-2000をライブやレコーディングで使用する人も多く、特にファンクやロックなどパワフルなサウンドを求められるジャンルでその性能を発揮しています。
プロの現場で実証されているL-2000の実力は、信頼できる証拠となります。
G&Lのベースを使用しているミュージシャンは?
(L-2000使用ミュージシャンが少なかったためここはG&L全体の話になります。)
L-2000で言えば「TRUTH」等でお馴染み、T-SQUAREの田中豊雪さんが使用されていた時期があります。
| ベーシスト名 | 所属バンド | 使用モデル |
| 柴田 直人 | ANTHEM、LOUDNESS | ASAT BASS |
| JIRO | GLAY | SB-2 |
| 田中 豊雪 | T-SQUARE | L-2000 |
| トム・ハミルトン | Aerosmith | ASAT Bass |
※「Tribute Series」はコストパフォーマンスモデルのため、使っている方で著名な方は確認できませんでした。
ちなみに私はGLAY世代のためJIROが使っているのを雑誌で見てG&Lを知りました。(実際に購入したのはL-2000ですが。)
初心者ユーザーの印象と扱いやすさ
L-2000は初心者にも優れた音作りの自由度を提供し、使いこなす楽しさを感じさせてくれます。
その複雑なコントロールシステムに最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば非常に柔軟なサウンドメイキングが可能です。さらに、低音がしっかりしており、音の厚みを感じられるため初心者でも扱いやすいと評価されています。
「最初は少し難しく感じたが、いろいろな音を試せるので楽しい」といった具合のコメントが多く見受けられます。私もそう思います。
重い?
重さについては「最初は少し重く感じたが、慣れると全く気にならなくなった」との意見も。
私個人の感想で言うと、日本製のL-2000 Tribute Seriesに限って言えば、よくあるジャズベースより軽い気がしていました。
現在は中古がメインですから個体により差はあるにせよ、オンラインストアの情報では4.3kg前後のものが多い印象です。USA製はもう少し重く4.5〜4.6kg付近のよう。
例えばFenderのジャズベースの情報を見ると4kg〜4.1kg辺りの重さだとするものが多く見えるので相対的にはL-2000は重いのかもしれません。
各々が触ってきた楽器にもよりますよね。(やたら重いジャズベースってあると思うんです・・・)
もう少し調べたところ、4kgを切る重さのTribute Seriesを持っているという情報も出てきました。
製造時期や場所、個体によって差があるとも言えそうですね。
音作り
そして単純にツマミが多いので手元で音作りを変更しやすいわけです。例えばスタジオ練習で「音が埋もれるな」と感じれば応急措置として少し硬めの音にしてみる、アクティブに切り替える、ピックアップをリアのみにする等、簡易的な変更にも選択肢が多いのは非常にありがたいです。
L-2000は、少しの時間をかけて使いこなせるようになると、その音作りの自由度や演奏感に魅了されることでしょう。
G&Lのブランド価値と今後の展望
G&Lは、レオ・フェンダーの理念を引き継ぎながら、革新を追求するブランドです。
G&Lは、音作りの自由度を高め、耐久性やフィット感にもこだわりを見せています。フェンダーで生まれた伝説の設計者が手がけた最後のブランドであり、楽器のクオリティは常に高い評価を得ています。今後もプレイヤーに最適な選択肢を提供し続けるでしょう。
L-2000は、数多くのベーシストに支持されており、今後もその人気は衰えることはないと予想されます。G&Lの他のモデルと同様に、独自のサウンドとデザインはこれからも多くのファンを魅了し続けるでしょう。
G&Lは今後も多くのミュージシャンに愛されるブランドであり、L-2000はその象徴的な存在です。
G&L L-2000 Tribute Seriesと本家USA製はどこが違う!?仕様・使用感から選び方まで解説!:まとめ
以下にポイントをまとめます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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